NDロードスターにおすすめ!VANTRUE E1ドラレコを取り付けてみた!

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みなさんこんにちは、OBARKINです!

近年日本製など一部のドラレコの普及率は非常に上がってきましたね。
ただ、ブランドの安心感以外においてデザインや機能性、画質などが価格と見合っていないように感じていました。

そこで今回はドラレコ界のスタートアップ的な立ち位置でデザイン性や機能性が非常に高いVANTRUEのドラレコを購入し、先日納車されたばかりのNDロードスターへ取り付けてみたので、このドラレコがロードスターにピッタリな理由を紹介していきたいと思います!

また、工具なしでドラレコを取り付ける方法についても紹介しますので、他のドラレコでも取り付け方の参考にして頂ければと思います!

それではよろしくお願いします!

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VANTRUE E1 liteを購入した理由

今回、VANTRUE E1 liteを購入した理由は以下の通りです。

  • フロントガラスへの収まりの良さ
  • 上部のマウントから給電可能(Type-C)
  • アプリケーション連携のスムーズさ
  • 画質の高さ(特にHDR処理性能の高さ)

この点が、主に購入した理由となります。

ロードスターのフロントウィンドウは小さく、限られたスペースの中にドラレコを配置する必要があります。
VANTRUEのドラレコはそれをクリアする唯一無二のドラレコです。

また、両面テープ貼り付け部分のクランプから給電することができ、カメラ部分からケーブルは出ていないことからケーブル関係で視界をゴチャつかないのも非常にポイントが高い点になります。

画質の面では、フロントガラスの反射を抑えるフィルターを別途購入し、取り付けることでどんな場面でも綺麗に映像を録画することができる点も購入のキッカケになりました。(日中の反射などでナンバーが白つぶれしてしまうと勿体ないので)

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開封と付属品

今回購入したのは以下の3点になります。

シガーソケット→Type-Cのケーブルなどは付属しており、上記の物以外に必要な物は特にありませんでした。

それでは開封から!

本体のレンズ部分にネジが切られており、フィルターを取り付けることができるようになっています。

今回はフロントガラスに直で取り付けるのでどちらも使用しませんが、フロントガラスにあらかじめ貼り付けておくクリアフィルム、録画中シールが2枚付いてきました。

偏光フィルターを取り付けていない本体はこんな感じです。

レンズ部分のシートを剥がし、変更フィルターを取り付けるとこんな感じ。

凄くカメラっぽくなりましたw
(実際、超広角のアクションカメラをフロントカメラに取り付けて走っているような画質感です。)

購入したSamsungの128GB microSDカードとスマホ充電用のType-Cケーブルを差し込み、先に初期設定を済ませていきます。

初期設定では、最初に日本語を選べるので安心です!

時刻やタイムラプス設定、解像度などを設定すると設定完了!録画開始モードとなります。

表示項目などは自分であとから変更できるので、必要の無い表示は非表示にしました!

アプリケーションの設定

①App Store、Play StoreでVantrueアプリをダウンロードします。

②Wi-FiからVANTRUE E1 Liteにパスワード「12345678」で接続し、アプリを起動。

この2点のみで、あとはアプリが勝手に繋げてくれるのでドラレコ側のライブビューや保存された映像を閲覧することができます!
このアプリ連携の簡単さが圧倒的に国内メーカー製品にはできない点、なおかつ安く品質も高い点がVANTRUEをオススメする理由の一つでもあります!

NDロードスターへの取り付け・ケーブルの取り回し

様々な場所を試しましたが、取り付け位置はバックミラー裏側が一番良いとの結論に至りました。
また、ここが大きな工夫ポイントの1つなのですが、あとで詳しくご説明しますが、GPS速度計がドラレコには搭載されており、それが見たいので少しだけ画面下部が見えるように配置しました。
特にGPS速度計なんてどうでもいい!と言う方はもっとバックミラーに隠れる形で配置しても良いかもしれませんね笑

ケーブルの取り回しは難しそうで実は全然簡単です。工具なしで簡単にできます!

まずはケーブルを上側に指で入れていきます。

ピラーの内装は完全に外さず、少し力を入れて引くことでこのように間隔が少し空きますので、ここに続きのケーブルを入れていきます。

ピラー内装の一番下まで来たケーブルは、次はゴムとプラスチックの間に指でケーブルを押し込んでいきます。

余ったケーブルは上手くまとめて、裏側に隠しちゃいます!

内装の裏側に隠しても落ちてくるようでしたらゴムテープなどで落ちてこないように簡単に止めておきましょう。

以上で取り付けは完了となります!お疲れ様でした!

取り付け後はこんな感じです!

視界の妨げにはならず、ドラレコ下部が少し出ている状態です。

バックミラーとの干渉も無く、ここからGPS速度計(右下の赤い数値)を確認することもできます!
これが個人的にはNDロードスターのドラレコの最適解、最適位置だと考えています!

映像とGPS性能

Vantrueアプリで確認した夜間の映像とGPS情報についてはこんな感じです。

まず、映像についてですが街灯が少ないかなり暗い道での映像ですがかなり綺麗に映っていることがわかります。
夜間撮影も強いGoProみたいな映像です。

また、地図上を示すGPSについては、道路のやや左よりになっていることがわかります。
左車線なので当たり前ですが、かなり細い道でもやや左に寄って走行していることが認識できるぐらい精度が高いことがわかり、GPS速度計の値もかなり信頼できるものと言えるでしょう。

昼間の映像はこちらです。

空の白つぶれが無く、HDRが効いており、国内メーカーにありがちなモサっとした画質とは比べ物にならない高画質です!
また、今回同時購入した偏光フィルターにより、フロントガラスの光の反射が映り込むこともなく、ナンバーがクッキリ映ることから、万一の際にも安心の映像性能です!

まとめ

今回はNDロードスター向けにコンパクトかつコスパの高いドラレコ VANTRUE E1 Liteを取り付け、映像の紹介をしました!

コンパクトで給電部など取り回しが良く、アクションカメラ並みの映像の綺麗さから、愛車のロードスターに取り付けて非常に満足しています!

その他、配線の取り回し方など参考になれば幸いです!

もし、VANTRUEのドラレコに興味がありましたら今回の製品のリンクを貼っておきますので是非見てみてください!

それでは今回も最後までご観覧頂きありがとうございました!!

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